レクイエム・マイ・ドリーム

日々思ったこと、感じたことを書きます。

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思い出

「読書を薦める理由」と「なぜ読書は流行らないのか」について

最初に言っておくが、僕は生粋の読書家ではない。 ちゃんとした本を読み始めたのは、20代後半のアラサーになってからだ。 せいぜい読書歴は5年位で、その間の読書量も質も、特に人に誇れるようなものじゃない。 そして、僕は本を読まなかったことを、今は後…

引っ越しを安く済ませる方法と、その充実感について

今週のお題「引っ越し」について、書いていきたい。 まず、引っ越しで1番悩まされるのが、その「費用の高さ」だ。 しかも、3~4月はいわゆる繁忙期なので、その値段が格段に跳ね上がる。 気になるので、ネットで詳しく調べてみた。 荷物が少ない、単身者の…

「小説家志望者のブログを見て思ったこと」と「ワナビのすべきでないこと」について

何となく、小説家志望者のブログを見てみた。 「作家志望 ブログ」とか「小説家志望 ブログ」でググれば、結構出てくる。 その中に、水嶋ヒロや加藤シゲアキに文句を言っているものがあった。 まあ要は、「芸能人小説家は小説家志望の一般人を馬鹿にしている…

「美人とブスに対して思うこと」と「資本の有効利用」について

僕が東京にいた頃の知り合いに、結構かわいい女の子がいた。 と言っても、ただのアルバイトの同僚の関係だった。 彼女はかなりの田舎から出て来ていて、「純然たるフリーター」だった。 まあ話を聞く限り、そんなにいい生活はしてなかっただろう。 年齢は、2…

水曜日のダウンタウンの「ベテラン芸人版浅草キッド」と「芸人を名乗る事の違和感」について

最近、あることについて、ずっと考えていた。 それは、先週の水曜日のダウンタウンを見てからだ。 それを見ながら、何か釈然としない思いがあった。 だけど、それをどう表現していいのかわからなかった。 僕は、自分の考えをまとめるのに時間がかかる。 そし…

「女子テニスのエンターテインメント性」と「スポーツのルール」について思うこと

テニスを、よく見ている。 と言っても、四大大会とたまにCSでやってるツアーを見るくらいだ。 めちゃくちゃ詳しいわけでも、暇さえあれば見るというほどの興味を持って見ているわけでもない。 ただ、長く見ていると思うこともある。 女子の試合は、なんだか…

「アドラー心理学」と「課題の分離」と「親の子供に対する期待」について

世の中には、絶対的に正しい事なんてないと思っている。 他人に対して、偉そうに「こう生きるべきだ」なんて言ってるやつは、まず信用できないと思っている。 昔、アドラー心理学の嫌われる勇気という本を読んだ。 「課題の分離」という事について書いてあっ…

僕のマドリー愛とサッカーの「美しさ」について【21/22リーガ第23節 レアル・マドリード対アラベス】

海外サッカーを、割と見ている。 その中でも僕は、レアル・マドリードが好きだ。 たぶん、10年以上は見続けている。 それは、クリスティアーノ・ロナウドが移籍して来てからだ。 ロナウドが好きだった理由も、単純だ。 自分と同じ誕生日だったから。 そうい…

お金の呪縛とそれをどう解いていくのか?の話

僕には、ある呪いがかけられている。 そういう感覚を、最近抱くようになった。 それは、どういう時か。 預金残高を見て、減ったことにへこんでいる時。 少し値の張るものを買うことを、全然買えるのに躊躇しているとき。 そういう自分が、少し嫌になってしま…

匂いが引き起こす思い出とVR技術に関する考察

例えばあるひとつの匂いによって、瞬時にある記憶や感情が呼び起こされることがあるらしい。これは「嗅覚」が他の感覚器官とは違い、脳の中の感情を司る部分に直接送られ処理されるからだと言われている。つまり、匂いは思い出を呼び起こす。通学途中の、工…

クリスマスと「赤鼻のトナカイ」に対する思い出と疑問

個人的に以前から気になっているというか、腑に落ちないことがあります。 それは有名な童謡の「赤鼻のトナカイ」です。 この曲は、小学生の時によく学校で歌いました。 「赤鼻のトナカイさんは赤鼻で笑い者にされているけど、サンタのおじいさんが夜道では役…

僕の小学校の定番曲とイカロスの気持ちについて

僕が今でも覚えている子供の頃の曲で、「勇気一つを友にして」というのがあります。 この曲は僕のクラスの朝のホームルームの定番曲で、何百回と歌った記憶があります。 内容は「イカロスがロウで固めた鳥の羽根で空を飛ぶけど、太陽に近づきすぎて溶けて墜…

強豪運動部のなんだかなという思い出について

部活動の思い出。 僕は、学生時代卓球部でした。 もちろん、本気の卓球部じゃなく稲中のような卓球部です。 僕の母校には、当時一つだけ全国クラスの部活動がありました。 陸上部です。 僕が入学する前年の小6の時に、男子が中学駅伝で全国優勝、翌年の中1の…

特に人に言うほどでも自慢するほどでもないラジオの事

人に言いたいけどわざわざ言うほどじゃない事って、誰にでもあると思う。 僕は伊集院光のラジオのリスナーで、採用されたら貰えるカードを7枚持っている。 特に自慢するほどのものではない。 ラジオを聴き始めたのは、中学生の頃だった。 僕の部屋にテレビは…

令和なのにガラケーだった話

つい数年前まで、ガラケーを使っていた。 令和になって少しして、思い切ってスマホに変えた。 特にガラケーにこだわっていたわけでもない。 ただ何となく変えそびれて、ずるずる先延ばしていたらそうなった。 携帯会社から頻繁にスマホの案内が送られて来て…

方言と子供の頃から染みついた環境の話

何となく体に染みついたものは、大人になっても忘れないのかもしれない。 方言もその一つだ。 上京してどんなに使わなくても、故郷に戻れば思い出す。 逆に、大人になってから方言を習得するのは難しい。 普通は、別に無理して覚える必要もない。覚えなけれ…

理想の祖父母像とおじいちゃんに関する思い出

天皇皇后両陛下は、日本の祖父母の理想像だ。 いや、今は上皇上皇后両陛下と言うべきか。 テレビに映る彼らの姿を見るたびに、こんなおじいちゃんおばあちゃんが欲しかった、と思う。 そこには、右翼も左翼も関係ないだろう。 まず、おばあちゃんは基本的に…

ヤンキーに絡まれそうになった恐怖体験

健康とは程遠い生活をしている。 食べる物にも気を使うことはほとんどない。 唯一、夜中に1時間ほど近所の河川敷サイクリングを日課にしている。 自分に対する言い訳だ。 半年ほど前から、毎日欠かさずにしている。 毎日同じコースなので、いつもと違う事に…

未確認生物を見たと言い張ることについての考察

河童やUFO、幽霊を見たと言う人が、たまにいる。 自分はそういう人を軽はずみに否定できない。 自分も、正体不明の生き物を見た事があるからだ。 ただ、その事を他人に言ったことはない。 それを何にカテゴライズすればいいのかわからないからだ。 中学生の…

マイルドヤンキーと中学生時代の思い出と

本物のヤンキーを見た事が無い。 たぶん、今はもう北九州の一部にしか生息しない幻の生物なのだろう。 その他の地方におけるヤンキーは、ほぼ全てマイルドヤンキーだ。 彼らは改造制服も着ないし、リーゼントにもしない。 漫画みたいに勝手に学校の威信を賭…

30人31脚と子供の頃の放課後の思い出

子供の頃の、特に何でもない思い出。 放課後に校庭で遊んでいたら、体育館で上級生が30人31脚の練習をしていた。 その頃は、軽く30人31脚ブームだった。 毎年、全国大会が開かれてテレビで人気を博していた。 僕はその練習を見て複雑だった。 来年、自分がや…

親ガチャ問題から自分の育った環境について

親ガチャという言葉が流行っている。 子供目線で、生まれてくるときに親ガチャ外したわー、とか言い合うのだそうだ。 まあわからなくもない。 それが全てではないけど、環境によって人生は変わってくるだろう。 僕の親はサラリーマンで、ただの中流家庭だっ…

ネット黎明期の思い出と現在に思う事

いつからインターネットを始めたか。 小学校高学年の頃に、初めて家にパソコンが来た時だ。 おそらく90年代後半。早くもないが遅くもないと思う。 小学校にもパソコン自体はあったが、ネットには繋がらずゲームしか出来なかった。 確か当時は電話回線を使っ…

ニュースのAD呼称問題について思ったこと

最近、ニュースを見ていて気になるものがあった。 テレビ番組制作のAD(アシスタントディレクター)が差別を助長するので、呼び方を変えようというものだ。 僕は、20代の頃にADとして短い間、働いていた。 これはたぶん、ADの離職率の高さを知ったテレビ局…

夏休みのポスターと読書感想文の思い出

小学生にとって、夏休みの終わりに必ず苦しめられるものがある。 夏休みの宿題である。 遊び惚けていた怠惰な子供は、その代償を払わなければいけない。 アリとキリギリスそのものだ。 その中でも僕が覚えているのは、明るい社会づくりポスターと読書感想文…

ディズニーランドで迷子になった思い出

ディズニーランドにはたぶん、8回くらい行っている。 田舎とは言え千葉県なので、小学生の時は家族旅行、学校、地域の児童会などで毎年1回は行っていた。 最後に行ったのは、中学の卒業記念だった。 思い出してみてそれらが楽しかったかと言われると、正直言…

子供の頃の振り返ると恥ずかしい思い出

今になって振り返ると、なぜあんなことをしていたのだろうと思う事がある。 小学校低学年の頃、授業を受けていた記憶が無い。 ほぼずっと、図書室に入り浸って本を読んでいたからだ。 休み時間も授業時間も関係なかった。ずっと本を読んでいた。 なぜなら、…

子供の習い事を何にするかに関する思い出

子供の習い事を何にするかで、悩んでいる親が多いらしい。 気持ちはわからなくもない。 親なら子供に役に立つ習い事をさせたい。 ただ、子供自身が楽しいと思わないといい経験にはならない。それは確実に言える。 僕は小学生の頃に水泳教室に通っていた。 隣…

子供の頃になりたかったものと現在の目標について

将来、何になりたいか。 小学生の時に、よく書かされた質問だ。文集や卒業アルバムとして、形に残る。 僕が当時書いていたのは、たしかパイロットか宇宙飛行士だった。 別に本気でなりたかったわけじゃない。何となく、そう書いておけば良さそうだった。 親…

サンタクロースの正体に関する思い出

サンタクロースの正体が親だといつ気付いたか。 定番の質問だ。それは親のデリカシーや、子供の洞察力を推し量る。 僕自身の事はと言うと、正確には覚えていない。 なぜなら、薄々は気付いていたけど言えないという時期が長かったからだ。 僕には弟が2人いて…