レクイエム・マイ・ドリーム

日々思ったこと、感じたことを書きます。

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考察

「小説家志望者のブログを見て思ったこと」と「ワナビのすべきでないこと」について

何となく、小説家志望者のブログを見てみた。 「作家志望 ブログ」とか「小説家志望 ブログ」でググれば、結構出てくる。 その中に、水嶋ヒロや加藤シゲアキに文句を言っているものがあった。 まあ要は、「芸能人小説家は小説家志望の一般人を馬鹿にしている…

「美人とブスに対して思うこと」と「資本の有効利用」について

僕が東京にいた頃の知り合いに、結構かわいい女の子がいた。 と言っても、ただのアルバイトの同僚の関係だった。 彼女はかなりの田舎から出て来ていて、「純然たるフリーター」だった。 まあ話を聞く限り、そんなにいい生活はしてなかっただろう。 年齢は、2…

水曜日のダウンタウンの「ベテラン芸人版浅草キッド」と「芸人を名乗る事の違和感」について

最近、あることについて、ずっと考えていた。 それは、先週の水曜日のダウンタウンを見てからだ。 それを見ながら、何か釈然としない思いがあった。 だけど、それをどう表現していいのかわからなかった。 僕は、自分の考えをまとめるのに時間がかかる。 そし…

「新戦力の暫定評価」と「チームとしての成熟度」【2022 J1第2節 鹿島アントラーズ対川崎フロンターレ】

毎年同じクラブを追いかけている人間が、シーズン序盤にしておくべきこと。 それは、新戦力の評価だ。 新しく入って来た選手は、果たしてどうなのか? それがわかれば、既存の選手達は知っているので、自ずと「これからのそのチームの道筋」が見えてくる。 …

「女子テニスのエンターテインメント性」と「スポーツのルール」について思うこと

テニスを、よく見ている。 と言っても、四大大会とたまにCSでやってるツアーを見るくらいだ。 めちゃくちゃ詳しいわけでも、暇さえあれば見るというほどの興味を持って見ているわけでもない。 ただ、長く見ていると思うこともある。 女子の試合は、なんだか…

「アドラー心理学」と「課題の分離」と「親の子供に対する期待」について

世の中には、絶対的に正しい事なんてないと思っている。 他人に対して、偉そうに「こう生きるべきだ」なんて言ってるやつは、まず信用できないと思っている。 昔、アドラー心理学の嫌われる勇気という本を読んだ。 「課題の分離」という事について書いてあっ…

プロサッカー選手から考える、本当の「人間としての良さ」とは何か

プロサッカー選手に、悪い奴はいない。 僕はそう思っている。 僕が言っているのは、「人柄がいい」とか「優しい」とかいう意味の、良い悪いではない。 サッカー選手には、「試合中にキレて暴力を振るう」やつもいれば、「性犯罪を犯す」やつもいる。 そうい…

「トンビが鷹を生む」のネガティブな側面と「子供の育て方」について

「トンビが鷹を生む」という、ことわざがある。 このことわざは、どちらかと言えばポジティブな意味で使われていると思う。 「棚からぼた餅」とか「ひょうたんから駒」みたいな、イメージに近い。 「平凡な親から、天才が生まれて良かったね」みたいな感じだ…

お金の呪縛とそれをどう解いていくのか?の話

僕には、ある呪いがかけられている。 そういう感覚を、最近抱くようになった。 それは、どういう時か。 預金残高を見て、減ったことにへこんでいる時。 少し値の張るものを買うことを、全然買えるのに躊躇しているとき。 そういう自分が、少し嫌になってしま…

僕が夢を見ない事とその理由について

僕は、夢をほぼ見ない。 「将来の目標」とか、「どうなりたいか」みたいな方の夢じゃない。 夜、寝ている時に見る方の夢だ。 世の中には、昨日見た夢を鮮明に語ることが出来る人がいる。 正直言って、少しうらやましい。 僕には、覚えている夢が無い。 大人…

現代センターバック論とその穴埋めについて【2022 J1第1節 鹿島アントラーズ対ガンバ大阪 】

現代サッカーにおいて、特に顕著に変わりつつあるものがある。 センターバックのビルドアップ能力だ。 もちろん、ディフェンダーには高さ、速さ、対人の強さ等は必須だ。 しかしその上で、上手さが無ければ上には上がっていけない。 そういう時代がやって来…

僕が思う松本人志の凄さとお笑いについて

僕は、ゴリッゴリの松本人志信者だ。 「お笑いとは、即ち松本人志だ」くらいには思っている。 もちろん、いろんなお笑いの形があることはわかっている。 明石家さんまも、ウッチャンナンチャンも、爆笑問題も、認めていないわけじゃない。 ただその中で、1番…

2022年のJリーグ開幕と鹿島アントラーズの展望について

2022年のJリーグが、今週末に開幕する。 僕は、ここ15年来の鹿島アントラーズのファンだ。 なので、今シーズンの鹿島アントラーズについて少し書いてみようと思う。 とは言え、サッカーについては基本、素人である。 サッカー自体は、大好きだ。 欧州のトッ…

渡部の復帰と白黒アンジャッシュを見て思ったこと

千葉県民なので、白黒アンジャッシュを見た。 そこで、見て思ったことを書いていこうと思う。 渡部は終始、下を向いてうなだれていた。 児嶋が一人で話す時間が長かった。 それを見ている内に、何故か知らないけど腹が立ってきた。 自分でも何にイラついてい…

藤井や大谷、羽生の報道から感じる、性格がいいと認められることの怖さ

藤井聡太、大谷翔平、羽生結弦。もちろんこの人達は偉大だ。成し遂げた功績は称賛されるべきだ。しかし、この人達に対する報道を見ていると、少し違和感を感じることがある。人格や行動まで含めて、概ね全て肯定されている。ワイドショーのコメンテーターは…

匂いが引き起こす思い出とVR技術に関する考察

例えばあるひとつの匂いによって、瞬時にある記憶や感情が呼び起こされることがあるらしい。これは「嗅覚」が他の感覚器官とは違い、脳の中の感情を司る部分に直接送られ処理されるからだと言われている。つまり、匂いは思い出を呼び起こす。通学途中の、工…

クリスマスと「赤鼻のトナカイ」に対する思い出と疑問

個人的に以前から気になっているというか、腑に落ちないことがあります。 それは有名な童謡の「赤鼻のトナカイ」です。 この曲は、小学生の時によく学校で歌いました。 「赤鼻のトナカイさんは赤鼻で笑い者にされているけど、サンタのおじいさんが夜道では役…

老後の生活は田舎がいいか都会がいいかに対する考察

地方では、高齢化が進んでいる。 当たり前だ。 若者は都会に憧れる。 ただ、都会と田舎の格差も徐々に縮まっている気はする。 インターネット環境があれば大抵のことは出来る。 ただ、人がそれに対応していないだけだ。 僕の親も、未だに1人で満足にネットシ…

方言と子供の頃から染みついた環境の話

何となく体に染みついたものは、大人になっても忘れないのかもしれない。 方言もその一つだ。 上京してどんなに使わなくても、故郷に戻れば思い出す。 逆に、大人になってから方言を習得するのは難しい。 普通は、別に無理して覚える必要もない。覚えなけれ…

理想の祖父母像とおじいちゃんに関する思い出

天皇皇后両陛下は、日本の祖父母の理想像だ。 いや、今は上皇上皇后両陛下と言うべきか。 テレビに映る彼らの姿を見るたびに、こんなおじいちゃんおばあちゃんが欲しかった、と思う。 そこには、右翼も左翼も関係ないだろう。 まず、おばあちゃんは基本的に…

最期の晩餐に何を食べたいか?に対する考察

最後の晩餐は何を食べたいか。 よくある質問だ。 ストレートに好きな食べ物を聞くよりも、回答者の人生哲学がわかる気がする。 しかし、本当にそうだろうか。 最後の晩餐と言うことは、死の直前の食事だ。 果たして、それを選ぶ余裕があるのか。 事故などの…

暇な時に読み返すのに向いている漫画と向いていない漫画の違い

なぜ、人はドラゴンボールを読み返したくなるのか。 しかも、決まって読み返すのはサイヤ人襲来からナメック星までの間だ。 何十回と読んでいるので、話の展開どころかセリフもほぼ覚えてしまっている。 時には、終わるタイミングを見失ってセル編も読む。 …

日本のアニメ漫画文化に対する思い出と妄想

日本の漫画・アニメは世界に誇れるものだ。 よく、そう耳にする。 僕が高校の時に、英語の授業にELTで外国人教師が1人ついていた。 大柄な男で、たぶんアメリカ人だった。 その人が、最初の自己紹介で少女革命ウテナが好きと言った。 アニメオタクだったのだ…

もし好きな漫画やアニメの世界に入れるならに対する考察

もし漫画やアニメの世界に入れるなら、どの作品がいいか。 人それぞれ、自分のお気に入りの作品があるだろう。 しかし、気を付けなければいけないことがある。 どの作品に入ったところで、自分は自分だ。 凄い魔法が使えるようになるわけでも無ければ、超人…

無人島に1つだけ持って行くものについての考察

無人島に1つだけ物を持って行くなら、何にするか。 誰でも知っている質問だ。 それは、極限状態に追い込まれた人間の選択だ。 チョイスのセンスよりも、どう生きるかの問題。 まず、前提となる無人島の設定が問題だ。 ヤシの木1本だけの小島では、どう足掻…

自分が流行に乗れない理由を考える

ヒカキンのYoutube見た事ない。 何の自慢にもならない。 世の中には僕のような人間が、一体何人くらいいるのか。 もちろんテレビ等でヒカキンの顔は知っている。 Youtubeも日常的に使っている。 じゃあなぜ見ないのか。 理由は簡単、見るのが怖いからだ。 世…

親ガチャ問題から自分の育った環境について

親ガチャという言葉が流行っている。 子供目線で、生まれてくるときに親ガチャ外したわー、とか言い合うのだそうだ。 まあわからなくもない。 それが全てではないけど、環境によって人生は変わってくるだろう。 僕の親はサラリーマンで、ただの中流家庭だっ…

映画館のトイレ問題とそれに関する考察

映画館では出来れば、集中して映画を見たい。 しかし、それを妨げる困難がある。 その一つが、トイレ問題だ。 2時間をスクリーンの前で耐え切るのは至難の業だ。 最初からある程度は諦めて、どこでトイレに行くかを伺うという考えもある。 行くのだったら終…

ドラえもんがのび太をダメにする

ドラえもんは理想の友達だ。 のび太にとっては、いつも話し相手になってくれて、おまけに優しい。 頼めばどんなアイテムでも出してくれる。 しかし待って欲しい。ドラえもんがのび太の元にやって来た目的は何だったろう。 そう、セワシが送り込んできたのだ…

ニュースのAD呼称問題について思ったこと

最近、ニュースを見ていて気になるものがあった。 テレビ番組制作のAD(アシスタントディレクター)が差別を助長するので、呼び方を変えようというものだ。 僕は、20代の頃にADとして短い間、働いていた。 これはたぶん、ADの離職率の高さを知ったテレビ局…