レクイエム・マイ・ドリーム

日々思ったこと、感じたことを書きます。

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子供の頃のゲームの思い出と好きになれない理由

家ではずっとゲームをやっていて怒られるような、どこにでもいる子供だった。

子供の頃から当たり前のようにゲームに触れてきたし、周りの子供もみんな遊ぶとなったら、TVゲームが第一という環境で育った。

弟がいたので対戦相手には困らなかったし、下手という訳でもない。

それでも唯一、苦手なゲームのジャンルがある。それがRPGだ。

ゲームの話をしていても、ドラクエなどのRPGのあるある的な話にはついていけない。呪文を言われても一つもわからない。

おそらく子供の頃から、ゲームの主人公と自分を重ね合わせることが出来なかったんだろうと思う。

世界を救ったところでそれが本当の自分に何になるの?という。今思えば、生意気な子供だった。

一生ずっと最初の村から出ない、村人プレイが出来ればいいのに。

その村で育って結婚して子供を作って老いて死ぬ。僕にはそれで十分だ。

知らないところで魔王がどんな悪い事をしていようとも。