レクイエム・マイ・ドリーム

日々思ったこと、感じたことを書きます。

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作家志望の希望と僕の人生について

僕がこの人生で、身に染みてわかったことがある。

それは、自分がダメな人間だという事だ。

子供の頃から、普通に話しているだけで人が離れていく。

人気者になったことなんて無かった。

大人になってからも、好かれたことはない。

それはなぜか。

嘘をつくことが出来ないからだ。

嘘というのは、おべっかやお世辞も含む。

もっと言うと、世間のほとんどの人間は言葉をオブラートに包んで生きている。

それを剥がして話すと、日本の社会では絶対に上手くはいかない。

なので、僕の人生の後半は、ほぼ喋らないで済むように無口に生きてきた。

しかし、それで上手く行くかと思いきや、そうじゃなかった。

言いたいことがあるのに言えないことが、とても辛いのだ。

言葉を殺すということは、間接的に自分の心を薄く殺していくということだ。

それに耐えきれずに、どこの職場でもしばらくすると辞めてしまう。

そのことの連続に辟易してきた。

つまり、世間の一般的な社会では、僕は使い物にならない。

そういう人間に残された道は、1つだけだ。

自分の好きなこと、楽しいと思えることをして、もしそれでお金になったら万々歳。

元々、文章を書くのが割と好きだったから。

そういう意味を込めて、このブログも書き始めた。

もちろん、万が一にもこれが収益化されたらうれしい。

しかしそれは、不可抗力だ。

たまたま面白そうな道を楽しく歩いていたら、ぶつかっただけでなくてはならない。

楽しいから書くのだ。

世間にウケそうなことを書いて、それでお金になっても意味がない。

と言うか、もしそれを書いても自分自身に対しての嘘なので、何も楽しくはない。

また、こんな世間に対する戯言のようなブログが、何万もの人々に評価されるわけはないことくらいはわかっている。

万に一つの可能性があるとしたら、どこかの誰か一人に刺さることだろう。

つまり、どこかのライターなり編集者なり文筆業界隈の人が「何かコイツちょっと面白そうだし、書かせてみるか。ダメならダメで切ればいいし」くらいのテンションで引っかかってくれないかな、ということだ。

まあ、宝くじを買うようなものだ。

しかし何を言っても言うだけはタダだし、書くだけはタダだ。

だからもし興味がある人がいたら、連絡ください。待ってます。

tsutomu6325@gmail.com