レクイエム・マイ・ドリーム

日々思ったこと、感じたことを書きます。

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「ロシアウクライナ戦争」と「棒を持った化け物と悪魔」の話

皆さんは、日々どうやって、世の中の出来事と付き合っていますか?

今は、どこを見てもロシアとウクライナの話ばかりですよ。ね

僕はそれが始まって以来、twitterもヤフコメもテレビのワイドショーも、極力見ないようにしています。

それは、どうしてなのか。

この思いをどうやって説明しようかと、ずっと悶々と考えていました。

論理的に説明するのは、ものすごく難しいし、厄介な気がします。

色々考えていたら、僕の中で漠然とした話が出来上がりました。

別にちゃんとした意味のあるものでもないし、全然完成していないし、面白くないかもしれないです。

でもちょっとでも、自分の考えていることが表現出来たらいいなと思って書きました。

結構、荒唐無稽な話なので、夢の中の出来事くらいに思って見て欲しいです。

まず、僕の目の前に、2つの人影がある。

薄暗くて、両方とも正体はよくわからない。

不意に片方の人影が、何か悪い事をする。

何をしているのか、なんでそんなことをするのかはわからないけど、僕には「悪い事をしている」ということは理解できる。

もう片方の別の影が、それを見て「あいつは悪魔だ」と言う。

たしかに笑いながら悪さをしている影は、悪魔のように見えなくもない。

もう片方の影は、「許せない」と言い、傍らから棒を取り出し、悪魔のようなものを叩く。

笑いながら、楽しそうに、悪魔の事を叩き続ける。

僕の目には、そう見える。

僕には、その叩いている影が、化け物のように見える。

その化け物は、僕にも棒をくれて、「お前も叩いてみろ」と、そっと囁く。

僕は、躊躇する。

なぜなら、僕の心の中にも、その化け物は存在するからだ。

ただ、表には出て来ていないだけだ。

僕は、拒否をする。

化け物は自分自身の事を、「神の使いの天使だ」と思っているのかもしれない。

たしかに、本当はそうなのかもしれない。

ただ、僕の目には、化け物のように映るだけだ。

本当の事は、僕なんかには、わからない。

悪魔のようなものは、また、悪さをする。

化け物のようなものは、それを叩き続ける。

それが延々と、繰り返される。

僕は耳を塞いで、それを聞こえないようにする。

僕は目を瞑って、それを見ないようにする。

ただそうして、じっと、時が過ぎるのを待っている。

はい、以上です。

これが現時点での、「何となく僕が感じていること」に、1番近い気がします。

別に、見てもらえればわかるけど、何か特別な事を訴えるような気持ちは一切ありません。

ただ、僕もみなさんも気を付けましょう、というだけです。